〒187-0002 
東京都小平市花小金井1-8-3 いなげや2F

ホワイトニング

ホワイトニングについて

ホワイトニングについて

ホワイトニングは、歯を削ることなく、専用の薬剤を使って歯を白くする処置です。加齢や食生活などで黄ばんだ歯を、より明るく白い色に導きます。

「歯の黄ばみが気になる」「結婚式や大切なイベントを控えている」「清潔感のある口元にしたい」など、歯の色でお悩みの方はぜひご相談ください。

歯が黄ばむ原因

  1. 加齢による変化

    年齢を重ねると、歯の表面のエナメル質が薄くなり、内側の象牙質が透けて見えやすくなります。象牙質はもともと黄色みを帯びているため、歯全体が黄ばんで見えるようになります。

  2. 飲食物による着色

    コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなど、色の濃い飲食物を日常的に摂取していると、歯の表面に色素が沈着します。

  3. 喫煙

    タバコのヤニは歯の表面に付着し、茶色っぽい着色の原因になります。

  4. 抗生物質などの影響

    小さい頃に特定の抗生物質を服用していた場合、歯の内部が変色していることがあります。

  5. 神経を取った歯

    過去に神経の治療をした歯は、時間とともに黒ずんでくることがあります。

ホワイトニングの種類

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

ご自宅で行うホワイトニングです。患者様専用のマウスピースを作製し、その中に薬剤を入れて一定時間装着します。毎日続けることで、徐々に歯が白くなっていきます。自分のペースで進められ、効果が持続しやすいのが特徴です。

ホワイトニング効果の持続期間

ホワイトニングの効果の持続期間は、個人差がありますが、一般的にはホームホワイトニングで6ヶ月〜1年程度といわれています。

効果を長持ちさせるためには、以下のことに気をつけるとよいでしょう。

  • 色の濃い飲食物を摂った後は早めに口をゆすぐ
  • 定期的なクリーニングを受ける
  • 必要に応じてタッチアップ(追加のホワイトニング)を行う

ホワイトニング時の痛みについて

ホワイトニング中や施術後に、一時的に歯がしみる(知覚過敏)症状が出ることがあります。これは薬剤が歯に浸透する過程で起こるもので、通常は数日で治まります。

当院では、知覚過敏を起こしにくい薬剤を使用し、施術中も患者様の状態を確認しながら進めています。もともと知覚過敏がある方や、不安がある方は事前にお申し出ください。状態に合わせた対応をいたします。

ホワイトニングが出来ないケース

以下のような場合は、ホワイトニングをお勧めできないことがあります。

  • 虫歯や歯周病がある場合(先に治療が必要です)
  • 知覚過敏が強い場合
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 無カタラーゼ症の方
  • 詰め物・被せ物は白くならないため、それらが多い場合は効果が限定的になることがあります

まずはお口の状態を確認し、ホワイトニングが適しているかどうかを診断いたします。ホワイトニングが難しい場合は、他の方法(セラミック治療など)をご提案することもできます。

ホワイトニング後の注意点

ホワイトニング直後は、歯の表面が敏感になっており、色素が沈着しやすい状態です。施術後24〜48時間は、以下のことに気をつけてください。

避けたほうがいい飲食物

  • コーヒー、紅茶、赤ワイン
  • カレー、ミートソースなど色の濃い食べ物
  • 醤油、ソースなど色の濃い調味料
  • 柑橘類など酸性の強いもの

避けたほうがいいこと

  • 喫煙
  • 色の濃い口紅やリップクリームの使用

この期間を過ぎれば、普段通りの食生活に戻していただいて問題ありません。